中煎りディップスタイル from グアテマラ

¥180
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内容量

12g

生産地情報

国:グアテマラ

標高:1625m

エリア:アンティグア

品種:ブルボン、カトゥーラ

農園名:ソレダー農園

生産処理:フリーウォッシュド

生産者:マリア・セラヤ・アンドラデ

心地よく爽やかな果実味とミルクチョコレートの甘さのバランス

ブラッドオレンジやグレープフルーツ、レッドアップルなど爽やかなアロマ・フレーバーとミルクチョコレートのような甘さが魅力的なコーヒーです。こうした爽やかな果実味と甘さやマウスフィールの適度なボディ感がマッチして、中庸的であり好みを選ばない風味に仕上がっています

ソレダー農園は、火山帯に囲まれ、1625mに及ぶ高度、肥沃な土壌、そして特殊なマイクロクライメットといった理想的な環境は、素晴らしい特徴を持ったコーヒーを産み出す重要な素地となっているのです。

カッピングプロファイル

ブラッドオレンジ、レッドアップル、グレープフルーツ、マリック、ミルクチョコレート、ラウンドマウスフィール

焙煎度

中煎り

テイスト

酸 〇 〇 ● 〇 〇 コク・ボディ

100年間脈々と受け継がれた歴史ある農園

受け継いだ伝統を、洗練しながら

 グアテマラ、アンティグア州のサカタペケ地区、“サン・フアン・デ・オビスポ”へ通じる道の途中、火山帯に囲まれた山地の中にソレダ-農園はあります。ソレダー農園の起源は100年以上前に遡ります。現オーナー、ルチア・セラヤ女史の曽祖父であったアギーレ氏が1908年に農園を設立したのが歴史の始まりです。当初は大きな1つの農園として“サンタ・クララ”という農園名で呼ばれていました。近年になり“サンタ・クララ農園”からソレダー農園が派生し、曽祖父の情熱を受け継いだセラヤ女史によって洗練された管理が行われています。 

 

シェードツリーによる安定した風味と収穫量

 ソレダー農園はシェードツリーは適切な日照を得るために毎年一定の丈を剪定しており、安定的な生産量と熟度を保つ一手間がなされています。生産処理は“サンタ・クララ”のマイクロミルを使用し、伝統的なウォッシュドコーヒーとして天日乾燥によって仕上げられます。そして火山帯に囲まれ、1625mに及ぶ高度、肥沃な土壌、そして特殊なマイクロクライメットといった理想的な環境は、素晴らしい特徴を持ったコーヒーを産み出す重要な素地となっているのです。