ミャンマー ジーニアス レッドハニー

¥1,500
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内容量

200g

生産地情報

国:ミャンマー

標高:1400m~1600m

エリア:シャン州ユアンガン

品種:カツーラ、カツアイ、サンラモン

生産処理:レッドハニー

生産者:ユアンガン小農家さん

収穫年:2023年7月入稿

裁判・農薬の使用:栽培期間中、農薬化学肥料不使用

ハニー精製によるどっしりとした甘さに注目

焼リンゴのようなホッとする甘さと微かな酸味が心地よい味わいです。クリーンで後味にザラツキがすくないのもポイントです。

ハニー製法ですが、コーヒーを収穫して果肉を取り除いて、種の周りについているミューシレージというヌルヌルの部分を残して乾燥させる製法をハニー製法(ハニープロセス)と言います。これにより豆に果実味が移行され、甘味のあるコーヒーが出来上がります。

カッピング特性

アップル、トースト、フローラル、ハチミツ、グレープ、クリーンカップ、スムース

農家さんと一緒に歩むジーニアスコーヒー

産地の風景

ミャンマーのコーヒーは、アメリカでは東洋のパナマと称されるほど、東南アジアで美味しいコーヒーができる新しい産地として注目を集めています。小規模農家が中心のユアンガンは、土壌の豊かなシャン州の中でも最大ジーニアスコーヒーは、地域の社会的企業として農家さんとともに成長を続けています。技術指導や苗木・資材等の提供環境に配慮した栽培手法や精製方法の導入に注目しています2018年に地域最大の精選場をオープンし、ユニークな発酵方法や比重選別機の導入など、品質向上への挑戦を続けています。 

精製場のポテンシャルを最大限に活かして、品質向上を

産地の風景

ジーニアスコーヒーが全ての加工場は毎年進化しています。飛来物が混入しないようにビニールハウスの中で乾燥させております、乾燥中の温度管理もしっかりとやっていてゆっくりと乾燥ができるようにしていますます。で嫌気性に近い状態で安定した発酵を行うことができました。 その後の排水は、土壌微生物や植物が分解・吸収できるように、時間を利用してお茶・みかん畑の間を流れるように、直接川に流れるのではなく、環境負荷がかからないような工夫がされています。

ミャンマーをコーヒーベルトに

産地の風景

そう熱く語るドリーマーであり、クールな経営者でもあるゲトゥンさん。 また驚くのは、「農家と専売契約を結ばない」という理念。 トレーニングの提供や適正な買取価格、対人適切な関係をきちんと積み上げて、選んで認められる会社ではありたいという想いに感動銘を受けました。