現在では、ミューシレージやカスカラを発酵させて作ったぼかし肥料を利用した土壌づくりを行っています。土中の微生物の営みを促進する事で病害虫対する耐性も強めています。こうした有機的で循環型の農法を取り入れる事で、毎年の品質や収穫量の安定化だけでなく、チェリーの糖度の向上に繋がり、安定した素晴らしい品質のコーヒーを毎年提供しています。
そして現在エルサルではこうした農法だけに留まらず、生産処理工程においてミューシレージリムーバーを刷新する事で使用する水の量の削減にも積極的に取り組み、コーヒー生産の工程の中で環境負荷を抑制し、サスティナブルなコーヒー生産を実践しています。そして彼らの培ったノウハウでコーヒー生産の未来を輝かせようとしています。


